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銀粘土作品 +α~Ω

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Pmって何?

こんばんは、Rika-Cです。

先日、母がリングをリフォームに出すためジュエリーショップへ同行しました。
結婚指輪と婚約指輪、指のサイズが変わって(要するに太って)
付けられなくなってしまったとのこと。
アクセサリーボックスの肥やしにするならここはもちろんリフォームして
普段から使えた方がいいに決まっています。

「ねぇ、これはなんて書いてあるの?」

結婚指輪と婚約指輪の他に母が差し出したリングが2本。
なんて書いてあるのか、とは刻印のこと。
片方は漢字で「白金」の打刻があります。
化学的にはプラチナですが、ホワイトゴールドの可能性もありますね。
もう1本には「P■」の打刻。
Pの次がつぶれて読めないのです、最近老眼が進んだもので。
自宅なら作業用の15倍ルーペがありますが
読書用の(1.5倍?)ルーペではつぶれて四角にしか見えません。
でもプラチナの刻印「Pt」の「t」だとしたら
つぶれても四角くは見えないような・・・。

ジュエリーショップでお見せしてみると
この刻印は「Pm」。
現在プラチナの刻印は元素記号と同じ「Pt」なのですが、昔は
「Pm」と打ったのだそうです。
プラチナ(Platinum)の最初と最後でしょうか。

また、「白金」はやはりメーカーによって
プラチナに使う場合とホワイトゴールドに使う場合があるそうです。
ちょっとややこしいですね(^^;)

削って成分分析、も何なので
やはり刻印は世界標準の方が良いのでは、と改めて思いました。

| 雑記(日記) | 22:21 | comments:0 | TOP↑

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