SilverWay47

銀粘土作品 +α~Ω

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天使のブローチ…

詩織です。

 このところの寒さ、すっごいですね、私、布団から出たくないです。
(皆さん、そうですよね。)
先日、クリスマス気分だけでも味わうかとデパートに行ってきました。
イルミネーションの側はなるたけ近寄りません。
カップルがイルミネーションの前でにっこり笑って写メしてるし…
後ろ通るの悪いかなと遠慮がちに歩くの面倒で。

 とあるデパートのスペースで、アンティークジュエリーを期間限定で、
売っていたので、何かの参考にと思いのぞいてみました。
 私はアンティークもどきのアクセを付けていたので、定員さんがその
類の年代物をケースから出してきます。
私も嫌いではないので、アンティークの話をしてますと、定員さんが
ケースの中から天使のブローチを出してきました。
定員「これ、凄いでしょ?象牙の天使のブローチです。」
見ると、持ち主は相当大切にしていたみたいで、どこも破損してなく、
彫りも作った当時のまま。顔と羽根だけのデザインですが、立体的な
幼い子供の顔が作られ、フランスの教会から抜け出してきたかの天使でした。
象牙の縦の線が、綺麗な艶のあるアイボリー色(まさに象牙色)。
未使用であり、空気にあまり触れて居ないみたいです。
(象牙は黄色く変色するのです。それと汗やほこりにも弱い。)
店員「今、欧州では、象牙の加工出来る職人はいないそうです。細工は
かなり難しいし、象牙の取引は国際法で禁止されてますから。
家宝になりますよ。」
詩織「………」(家宝といっても、私には引き継いでくれる人いませんので)
詩織「天使ってどうして、このモチーフなんでしょうねえ?顔と首に当たる
部分から二枚の大きな羽根。」
店員「位の高い天使は、身体の部分が光になって無くなるのだそうですよ。
だから羽根と頭部だけで描かれているのだそうです。天井画やなんかで
顔と羽根だけのがあるでしょ。」
詩織「は~ん、だから天使って子供の顔なんですね、大人の顔じゃあ抵抗ある
よね。ましてや日本じゃ受け入れられませんよね、生首に羽根が生えて
飛んでたら不気味だもの。」
店員「絶句…」

 またやってしまいました。聖なる話を見事に壊した詩織です。
 神様、天使様、私の欠陥的想像表現をお許しください。

 追記、もちろん象牙の天使のブローチは買いませんでした。







 

| 雑記(日記) | 19:25 | comments:0 | TOP↑

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