SilverWay47

銀粘土作品 +α~Ω

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昔話…血が流れたんです。

詩織です。

Rica-Cさんの話題とかぶってしまいますが、ピアスの話です。

 うん十年昔、あるちょっとばっっかり大ざっぱな女性(A子)がおりました。
彼女は友人(B子)がしていたピアスを見て自分もやってみたいと思いました。
A子「ピアス良いね、どこで穴開けたの?」
B子「自分で開けたよ、開ける器具あるし。開けたいの?」
A子「うん、やってみたい。」
B子「A子開けるの良いけど、ちゃんと消毒すんだよ、貴女大ざっぱだから。」
A子はピアスの穴開け器具を買って、入浴した後迷いなく、がん!!と開けました。
(今は専門医の所で処置するんでしょうね、昔はいい加減でした。)
A子は消毒用のワックスとやら知らないんで、消毒剤(オキシフル今無いよね。)で
適当に消毒して化膿しないから、まあ良いだろうと過ごしておりました。
寝る時には、ピアスを外して寝ておりました。
 ある日、A子は会社の飲み会があり、その日は会社での色々なストレスのせいか
翌日も出勤日なのに、かなりの深酒をしてしまいました。
翌日、案の定、二日酔いです。
A子「やば~、飲み過ぎた、今日は請求書の提出迫ってるから、休めないし…。」
身支度整え、化粧し、最後にピアスを通すつもりが中々通らない。
A子「もーなんで通らないのよ、えい!!」
A子は焦って無理やりピアスを通し、鏡も見ず、家を飛び出しました。
 会社に着くと、請求書の山に格闘していたら、後ろから男性社員が
C男「おい、A子、なんか右耳腫れてんぞ!鏡で見てみろ!」
A子はあわてて鏡を取り出し、右耳を写す。確かに右の耳たぶが腫れています。
A子「…ピアスがついてる下にピアスホールがある。私右に一つしか開けてない
  のに…て、事は。」
A子は、真っ青になり、おそるおそるピアスを外すと、つつつーと赤い糸の様な
線が二本。なんと、ピアスを外した穴から、血が流れてきたでは有りませんか。
A子は、まわりの社員の声なき動揺を感じ、あわててティシュペーパーで抑え、
洗面所に駆け込みました。右の耳たぶがパンパンと腫れていました。
A子は、朝二日酔いの、麻痺状態で、ピアスホール無いところに新たにピアスで、
穴開けていたのです。あな、恐ろしや~
B子「あんたの事だから、やると思った。全く危ないんだから。」
A子「でもさ、ピアスの片方無くしたやつ使えるし。」
B子「そういう問題じゃないでしょう!!黴菌入ったら大変なの!分かる?
  だけどよくもまあ、アクセのピアスで穴開けたよ。信じらんない!」
散々呆れられました。

A子は、うん十年後、詩織になりました。めでたしめでたし




| 雑記(日記) | 20:06 | comments:0 | TOP↑

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