SilverWay47

銀粘土作品 +α~Ω

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ワイヤーで留める

表

こんばんは、Rika-Cです。

昨日は勉強会で、久々に手を動かしての制作となりました。
Leoさんはsterlingでの3連リングに挑戦。
わたくしと千jinさん、詩織さんは
ワイヤーで石留するペンダント。
石が入る隙を開けたフレームを作り
あとからワイヤーを通すための穴を開けておきます。
ここにワイヤーを通して、籠状にして石を留める・・・もとい
石を入れる、というわけ。
石ピッタリの形状でなくても良いので
収縮で多少歪んでも大丈夫なのが利点です。
以前の展示会で理事の池田泰子先生がされていたペンダントの
作り方を教えて頂き、それを試してみました。

裏

裏側はこんな感じ。
フレームを平らにしていないので着用した時に衣類と空間ができます。
ワイヤーの最後ひねって留めた部分を
この空間に入れて隠してしまえば
服を傷める心配がないのがミソです。

本当はしっかり磨いてからお見せする予定だったのですが
今日、教室で生徒さんズにお見せしたところ

「実際ワイヤーでどうやって留めるのか見たい」

というリクエストがありまして
急遽磁気バレル研磨機でがーっと磨いただけのものに
ワイヤーを通してお見せした次第。
またワイヤーを外して磨き直さないと・・・トホホ。

チェーン通しも別に作る予定なので
ペンダントとして完成したら、再度お目に掛けますね。

| 作品(銀粘土) | 22:38 | comments:0 | TOP↑

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