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銀粘土作品 +α~Ω

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アタマイイネー

こんばんは、Rika-Cです。

千jinさんの作品、素敵ですねぇ!!
画像でも十分の迫力ですが
実物を拝見するのを楽しみにしたいと思います。


さて、今日は教室の日でした。
各々色々な技法に挑戦していますが
今日はレジンとの複合作品に悩める生徒さんがお一人。
世間ではUVレジンが幅を利かせておりますが
2液混合型の元祖レジンももちろん使えます。
この生徒さんにはいたずら盛りのちびっこ坊やがいるので
乾燥するまで(24時間)子供の目と手が届かないところに
隠した方が良いですよ、とワンポイントアドバイス。

前回、完成したものの表面に傷が出来てしまったので
それを落とす作業をしました。
傷が深ければレジンで埋める、浅ければヤスリで削る
というのは銀粘土とちょっと似ています。
で、表面の傷を削れば曇るので
コンパウンド等を使ってどんどん目を細かくしていくか
上から薄くもう1層樹脂を流すか、ということになるのですが
この生徒さんは樹脂層を増やすことを選択、

さて、今回見てみると樹脂内部がなんとなくモヤモヤして見えます。
下に着色層もあるので、正直に言うと素人にはわからないレベル。
でもこの生徒さんはできるだけ完璧を目指したい(笑)
とりあえず原因究明、と売り場で樹脂担当者に聞いてみると
熱が悪さすることがあるのだそうです。
意外と原因としてありがちなのがバフがけ。
この生徒さんは手で磨いていたのでそんなに熱を持つかなあ、と半信半疑ですが
男性だから力が強かったのでしょうか。

樹脂の透明層だけ削り出す、とナイフで格闘を始めました。
それを見ていた別の生徒さん

「先生、あれ、燃やしちゃえばいいんじゃないの?」

ああ、確かに!!それが一番手っ取り早い。
着色層を残したいのかな、と思っていたので言わなかったのですが
樹脂が全部なくなっても良いのなら窯で焼いちゃえば早いよ?と言うと
それがいい!と喜んで窯にin。
あっという間に樹脂が燃えて銀のパーツだけが残りました。
もう一度最初から挑戦できる、と大喜びするので
彼女が気付いてくれたのですよ、とお伝えすると(この生徒さんは日本語を話さない)

「アタマイイネー」

一同爆笑。
一体どこで覚えたのだか。

たどたどしいながらお互いコミュニケーションをとって
和気あいあいとみんなで制作に励んでおります。

| 雑記(日記) | 20:54 | comments:0 | TOP↑

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