SilverWay47

銀粘土作品 +α~Ω

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スターリングシルバー

今日は、Leoです。
最近、作品作りの意欲がわかず、結局皆様への報告、提案等出来ない為、
ついついブログの書き込みはサボってしまい
皆様にご迷惑かけてしまいました。
最近、我々の勉強会では、スターリングシルバーの使い勝手を勉強すべく、
作品作りに挑戦しています。
その中で前回もブログで書き込みをしましたが、
私はPMCでは〔難しい〕と言われた
オープンリングの試作に挑戦していますが、
スターリングシルバーがPMCと極端に違う処は、
PMCが純度100%近いのに対し
スターリングシルバーは925の合金である事。
その為?活性炭での焼成が必要。
即ち初回はバインダーを燃焼させる為の低温焼成。2回目
に合金の硬度を上げるための活性炭焼成。
ある方はこの方法がメンドクサイ?と敬遠されたと聞いていますが、
この方法又はこの素材を使う事によって、
より硬度があり、光沢が出、確りした作品が出来るのであれば、
彫金に匹敵した作品が手軽に出来ると考えれば、
素晴らしい素材であると思います。
今日、ここで記載したのは、この素材の焼成段階での疑問なのです。
当初、この素材の紹介を受けた時は焼成時に多少の隙間があると、
互いに融合し〔簡単に言うとくっ付き合う〕
面倒だ、との事でしたが、私は疑問に思っています。
それより、私の挑戦している、平打オープンリングですが、
焼成過程で元に戻る力が非常に強い事でした。
勉強会仲間での意見では数箇所薄く接合し
焼成後切り離せば?との意見を参考に挑戦しましたが、
焼成時の反発力が強く、折角の接合部分引き裂かんばかり。
但し、この問題をクリヤー出来たら、
硬度の有るオープンリングがで来ると思いました。
再度我々勉強会の仲間と研究し、
是非このスターリングシルバーでの
作品作りをしてみたい、と思います。

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