SilverWay47

銀粘土作品 +α~Ω

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スターリングシルバー

今日は、leoです。
前回はスターリングシルバーでの平打ちリング作成の話をしました。
焼成時は、非常に(くっ付き)が強いので、焼成には他の作品との距離を
注意する様にとのアドバイスが有ったので、平打ちオープンリングを
制作するにあたり、カット部分には不燃性布を挟み、且つ、焼成時に
銀粘土が元に戻ろうとする暴れを防ぐ為、数箇所を薄く繋いだまま、
焼成をしたら、予想外の暴れが出てしまった。・・・
これが、前回迄の報告。
その後、我々勉強会に講師の皆様に焼成ごの暴れた状態の作品を披露。
今後のメンテ方法を検討した結果、再度焼成し高温に成った状態で
ぺンチ等で形状補修をしたら?との意見。
但し、活性炭を使わないと焼成時黒く変色するようだ、意見あり。
しかし、さらに焼成を繰り返すとその黒変も無くなるようだ?との意見もあった。
試作品の為、思い切ってバーナーでの焼成、ペンチ等での形状回復を試みた。
私が最も恐れていた事が起こった。2個共、バリ・・・と割れてしまった。
私の最も苦手で避けていた(ロー付け)
数回の挑戦の結果、何とか形に成った次第。
この割れがクリアー出来れば
この[スターリングシルバー]は非常に良い材料で有ると確信した。


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